35ページ目。AI・データ関連SaaSのリリースノートを4071件掲載。最新は2026年10月8日のSnowflake「Snowpipe Streaming SDK 1.9.0が接続先探索時のエラー種別を変更」。新機能、仕様変更、運用影響を確認できます。

2026年10月8日(木)

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Databricks / リリースノート / 2026/10/08 / 通常Databricksダッシュボードが凡例選択のクロスフィルタに対応
  • 可視化の凡例の項目を選び、その系列でクロスフィルタを適用
  • 同じデータセットを使う対応するほかの可視化も、選択した条件で更新
  • ファセット付きの図ではファセットのフィールドも条件に含め、別データセットへの一律適用ではない
Legend cross-filteringDatabricks 公式リリースノートで原文を確認
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Databricks / リリースノート / 2026/10/08 / 通常Databricksのダッシュボードタスクがページ選択と表データ添付に対応
  • ジョブのダッシュボードタスクで、PDFへ含めるページを指定可能
  • 最大15ページと最大5ウィジェットの表データをCSV・TSV・Excelで添付
  • ダッシュボードが公開済みで閲覧権限が必要、指定しない場合のPDFは最初のページのみ
Dashboard task page selection and tabular attachmentsDatabricks 公式リリースノートで原文を確認
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Databricks / リリースノート / 2026/10/08 / 通常Databricksの日付フィルタの月選択表示を修正
  • 日付フィルタの月ドロップダウンが、ライト・ダークモードの設定に従わない問題を修正
  • 日付範囲の選択ウィジェットはページ内やグローバルのフィルタとして配置可能
  • フィールドによる絞り込みはデータセット全体へ適用し、小規模ならブラウザ、大きければSQLウェアハウスで処理
Date filter month picker fixDatabricks 公式リリースノートで原文を確認
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Databricks / リリースノート / 2026/10/08 / 通常Genie Agentがワークスペース制限のあるカタログのボリュームに対応
  • 特定ワークスペースへ割り当てたカタログなどのボリュームを、Genie Agentのソースとして接続するベータ機能
  • 接続時はボリューム全体を処理し、一部のフォルダやファイルだけの指定は不可
  • 回答時は質問した利用者の権限を使い、READ VOLUMEがない場合はエラー
Volumes from restricted catalogs (Beta)Databricks 公式リリースノートで原文を確認
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Databricks / リリースノート / 2026/10/08 / 通常Genie Agentに接続したボリュームのコンテンツ検索を自動有効化
  • Unity Catalogボリュームを接続すると、ファイルの解析・索引作成を自動で開始するベータ機能
  • PDF・Word・画像などの内容を構造化データと合わせ、Agent modeで出典付きの回答を生成
  • 管理ボリュームのみが対象で、利用者にREAD VOLUME権限が必要
Automatic content search on attached volumes (Beta)Databricks 公式リリースノートで原文を確認
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Databricks / リリースノート / 2026/10/08 / 通常Genie Agentのソース・指示の削除前に確認を追加
  • Genie Agentからソースや指示を削除する際に確認を求め、誤った削除を防止
  • ソースと指示は回答の対象データと業務文脈を構成し、Genie Codeの提案を確認して管理
  • エージェントの編集にはCAN EDIT以上と、対象データ・計算資源への関連権限が必要
Deletion warning for sources and instructionsDatabricks 公式リリースノートで原文を確認
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Databricks / リリースノート / 2026/10/08 / 通常Genie Agentのボリューム検索がファイル変更を自動同期
  • 接続したボリュームのファイル追加・変更・削除を、検索インデックスへ自動反映するベータ機能
  • 手動の索引更新なしで、現在の内容をAgent modeの回答に利用
  • 同期時のファイル解析はAI Functionsとして課金され、対象リージョンと処理地域の条件あり
Automatic volume sync (Beta)Databricks 公式リリースノートで原文を確認