11ページ目。データ基盤・DWHの公式リリースノートと公式ブログを3718件掲載。最新は2026年10月16日のSnowflake「Snowflake Cortex AI Gateway、Azure・GCP・AWSニュージーランドへ対応拡大」。新機能、仕様変更、運用影響を確認できます。
データ基盤・DWH
2026年10月16日(金)

Snowflake / リリースノート / 2026/10/16 / 通常Snowflake Cortex AI Gateway、Azure・GCP・AWSニュージーランドへ対応拡大- Cortex AI GatewayをAzureの商用リージョンのアカウントへ提供
- Google Cloudの商用リージョンのアカウントにも対応
- AWSではアジアパシフィックのニュージーランドリージョンへ提供を拡大
Oct 16, 2026: Cortex AI Gateway on Azure, Google Cloud, and AWS New ZealandSnowflakeで原文を確認 ↗ 
Snowflake / リリースノート / 2026/10/16 / 通常Snowflake Openflow Endpointsが一般提供- 外部HTTPリクエストをOpenflowのListenプロセッサーへ届ける固定HTTPS URLを提供
- ランタイムの変更時もクライアントの接続先変更は不要で、SnowflakeサービスユーザーのPATで認証
- Snowflake配置はバージョン1.53以上、BYOC配置は1.70.0以上が必要
Oct 16, 2026: Openflow Endpoints (General availability)Snowflake リリースノートで原文を確認 ↗ 
Snowflake / リリースノート / 2026/10/16 / 通常Snowflake、Iceberg v3への更新と式による既定値を一般提供- v2からv3へ名前・権限・参照先を保ったままテーブルを更新可能に
- Snowflake管理テーブルとICEBERG_REST型の外部管理テーブルを対象とし、更新自体は不可逆
- Snowflake管理のv3で式・シーケンス・ID列の既定値に対応し、一部の式は専用パラメーターの有効化が必要
October 16, 2026: Apache Iceberg™ v3 table upgrades and expression defaults (General availability)Snowflakeで原文を確認 ↗ 
Snowflake / リリースノート / 2026/10/16 / 通常SnowflakeがGrok 4.7とGLM 5.3を公開プレビューで提供- AI Functions、Cortex Inference、Cortex Agents、Snowflake CoWork・CoCoに2モデルを追加
- モデル名はgrok-4.7とglm-5.3で、いずれも公開プレビュー
- クロスリージョン推論の設定値はANY_REGION、AWS_GLOBAL、AWS_USに対応
Oct 16, 2026: Grok 4.7 and GLM 5.3 models (Preview)Snowflake リリースノートで原文を確認 ↗ 
Snowflake / リリースノート / 2026/10/16 / 通常Snowflakeが既存Parquetをコピーせず照会するParquet Directをプレビュー提供- クラウド上のParquetをその場で登録し、読み取り専用のIceberg表として照会
- スキーマ推論・進化とHive形式のパーティション推論に対応。別の配置形式では式でパーティションを定義
- S3・Azure Blob・Google Cloud Storageの追加・変更・削除をイベント駆動で反映し、イベント表や状態関数で監視
Oct 16, 2026: Parquet Direct (Preview)Snowflake 公式リリースノートで原文を確認 ↗ 
Databricks / 公式ブログ / 2026/10/16 / 通常Databricks、Delta LakeとIcebergの複数文トランザクションを一般提供- 複数テーブルへのSQL処理をまとめて成功・失敗させる複数文トランザクションを一般提供
- Delta LakeとApache Icebergの双方に対応し、別の専用DWHへのデータ複製を抑制
- 読み書きの両方でUnity Catalogの行レベル制御と列マスキングを適用
Transactions are Generally Available, advancing warehousing on the Lakehousedatabricksで原文を確認 ↗ 
Databricks / 公式ブログ / 2026/10/16 / 通常Databricks、npmのバイナリ隠蔽マルウェアをLLMで判別する手法を検証- npmパッケージに同梱されたバイナリを対象に、LLMの不正コード判別の弱点を研究
- 静的解析で得た専門知識を推論時の入力へ加え、モデルの追加学習なしに判別を支援
- 11,413件の確認済みパッケージ版のうち432件がバイナリを含み、作成した攻撃サンプルでも評価
Closing the Binary Blind Spot: Domain-Knowledge Injection for LLM Malware Triage in npm Packagesdatabricksで原文を確認 ↗ 
Databricks / リリースノート / 2026/10/16 / 通常DatabricksのGenie予算に閲覧・管理権限の委譲を追加- Genieの費用管理用予算にアクセス制御リストを追加
- アカウント管理者とワークスペース管理者が、利用者・グループ・サービスプリンシパルへBudget ManagerまたはBudget Viewerを付与
- 管理と閲覧を予算ごとに委譲可能。リリースは段階的で、アカウントへの反映に1週間以上かかる場合がある
Delegate access to Genie budgetsDatabricks リリースノートで原文を確認 ↗ 
Databricks / リリースノート / 2026/10/16 / 通常Genie OneとGenie Agentsのファイルアップロードが一般提供- 会話にファイルを追加し、ほかのデータと合わせて自然言語で分析する機能を一般提供
- ワークスペース管理者によるプレビュー機能の有効化が不要に
- Genie Oneではコンシューマーアクセスのみの利用者は対象外。対応形式と上限は各機能のドキュメントで確認
File upload in Genie One and Genie Agents is now generally availableDatabricks リリースノートで原文を確認 ↗ 
Google BigQuery / リリースノート / 2026/10/16 / 通常BigQuery、会話型分析をモントリオールとトロントで提供- BigQuery Conversational Analyticsの対応ロケーションを拡大
- モントリオールのnorthamerica-northeast1を追加
- トロントのnorthamerica-northeast2を追加
Conversational analytics in BigQuery is now available in the following locations: northamerica-northeast1 (Montréal) northamerica-northeast2 (Toronto) For more information, see Locations .bigqueryで原文を確認 ↗