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Databricks / リリースノート / 2025/06/11 / 重要

Databricks 2025年6月11日のリリースノートまとめ: AI Gateway is now generally available

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公式リリースノート

Databricks の 2025年6月11日 付け公式リリースノートでは、10件の更新が公開されています。Databricks は platform monthly notes、AI/BI notes、機能別 ドキュメント が分かれているため、この日は同じ日付の公式項目をまとめて確認します。

要点

  • AI Gateway is now generally available
  • AUTO CDC APIs replace APPLY CHANGES
  • Convert to Unity Catalog managed テーブル from external テーブル is in 公開プレビュー
  • Databricks Jobs is now Lakeflow Jobs
  • DLT is now Lakeflow Spark Declarative パイプライン
  • Foreign Apache Iceberg テーブル are in 公開プレビュー
  • Lakebase, a managed PostgreSQL OLTP database, is in 公開プレビュー
  • Managed Apache Iceberg テーブル are in 公開プレビュー
  • Microsoft SharePoint コネクター (ベータ)
  • Monitor and revoke personal access トークン in your account (一般提供)

今回の更新で何が変わるのか

今回の更新は、Databricks Data Intelligence Platform の 権限・監査・ガバナンス周辺に関わる変更です。リリースノート上では短い項目でも、ワークスペース の権限設計、SQL / BI の利用体験、Lakeflow や コネクター の運用、Mosaic AI / Genie / Assistant の導入判断に影響することがあります。

特に Databricks は 一般提供、公開プレビュー、ベータ、リージョン別展開が混在しやすいため、記事では「発表された」ことと「自社 ワークスペース で使える」ことを分けて読むのが大切です。同日に複数項目がある場合は、個別機能だけでなく、管理者・データエンジニア・BI 利用者の作業分担が変わるかも確認したいところです。

対象になりそうなユーザー・チーム

  • Databricks ワークスペース を本番運用しているデータ基盤チーム
  • Unity Catalog、Lakeflow、SQL ウェアハウス、Mosaic AI、AI/BI を管理しているチーム
  • 権限、監査、コスト、リージョン展開を確認する platform admin / セキュリティ 担当

実務でまず確認したいこと

  1. 対象 cloud、リージョン、ワークスペース tier で利用可能か確認する
  2. 一般提供 / 公開プレビュー / ベータ / 予定変更を分け、利用ポリシーに合うか判断する
  3. 既存 job、パイプライン、ダッシュボード、モデル serving、権限設定への影響を確認する
  4. 変更がユーザー体験に出る場合は、管理者向け告知や検証 ワークスペース での確認を用意する

どう読むべきか

Databricks のリリースノートは月次ページ内に追記される形式が多く、同じ月の URL に後から項目が増えることがあります。この記事は 2025年6月11日 の公式項目を日付単位で整理したものです。実際に導入判断をする際は、公式ページの該当見出し、cloud 別差分、ワークスペース 上の実表示をあわせて確認してください。